セミリタイア主夫の生活日誌

セミリタイアしたので必然的にミニマムライフになります

Pokémon GOをプレイしてみた感想

リリースされた直後の週末に妻がダウンロードしてプレイしていたのを付き添って横で見ていましたが、その翌週の後半(7/28)に私もはじめてみました。今のトレーナーレベルは22で、そろそろレベル上げも割と満足した(辛い)感じです。

平日の昼は単独で、平日の夜や週末に妻と二人でプレイしましたが、いくつか感じた部分がありました。
ちなみに私も妻もポケモンネイティブ世代からは外れておりポケモン自体に関わるのはこれが始めで、特にキャラクターに対する思い入れはありません。

良かったこと

1. 無料でもちゃんと遊べる

無職という立場を考慮して無課金縛りでプレイしていますが、今の所特に不便なく遊べています。課金ユーザーのおかげだと思うので、皆さんに感謝しながら端っこの方でコソコソ遊ばせてもらっています。

2. 散歩に飽きて減っていた歩数が増加した

以前から平日の昼間に気分転換のための散歩をしていましたが、自宅からの徒歩になるとどうしてもルートが固定化して飽きてしまい、最近は歩数(=距離)が伸びず、出かけてもすぐに帰ってきてしまうかそもそも家から出ないということもありましたが、散歩にゲームの要素が加わったので1日の歩行距離が伸びました。これまでのところ、ゲームをプレイする日の歩数は1万歩は確実に超え、多いと2万歩にも達するのでゲームを始める前の歩行距離を遥かに上回っているし、夏の昼間の活動なため発汗量もかなりのものなため良い運動になっていると思います。

とはいえ、近所の散歩では出現するポケモンの質も量も期待できるものではないので、特に平日のご近所散策は普段のジムバトルや休日のポケモン探し及び乱獲で消費したアイテムの補充が主目的です。

3. 共同でジム攻略をするのが面白い

私も妻も、ポケモンのラインアップは今の所そんなに潤沢ではないので、近所のジムを占拠しているポケモンと同じくらいかそれより弱い水準です。しかし他のチームが支配しているジムに戦いを挑む時は最大4人まで同時に行うことが可能なので2人で同時に挑戦します。「わざ」の種類と対戦相手にもよりますがCP*1の差が大きくても勝つことができ、チームプレイ感があって楽しいです。

4. 週末は少し遠出をするようになった

遠出と言っても交通費数百円で行ける範囲ですが、バスや電車でポケモンがよく出る公園等に移動しました。まだ始めて一週間と少しなので、これがいつまで続くかわかりませんが・・・。

外出といっても近所の延長がせいぜいで、おそらくこれを主目的とした旅行はすることはないと思います。たぶん東京が一番出現率が高いと思うので・・・なのでどこかへ移動といってもせいぜい東京23区内の真ん中から南側くらいです。

いまいちなこと

1. レベル上げの「作業」感

経験値とレベルという概念があるゲームの宿命ですが、ポケモンGOではトレーナーレベルを上げないとCPが高い「やせいのモンスター」に遭遇しないし、モンスターのCPの上限もトレーナーレベルに連動します。また、弱い種を強い種に「進化」させることもできますが、それを行うには同じ種類のモンスターを大量に捕獲する必要があります。

ポケモンGOのレベルとそれに必要な経験値の一覧はこちらにありますが、特にレベル20以降では必要とされる経験値が飛躍的に伸びます。しかしながらこのゲームではどんなに強いモンスターを捕まえようとももらえる経験値に差はなく、できることはほぼ数を増やしていくことだけなので辛いです。

というわけでゲームの仕組みに小変更が入ることを期待しつつレベル上げ作業は一旦終了して、新キャラの探索やジムバトルに注力していくつもりです。

2. バッテリーの消費が激しすぎ

バッテリーの容量の大きなiPhone 6 Plusであっても2-3時間もすると半分を切ってしまうので、一日にわたって外に出ようとすると体力もさることながらバッテリーの充電も考慮しないとなりません。モバイルバッテリーを購入しようと思いましたが時すでに遅しで、良いとされるものは軒並み売り切れです。今のところマクドナルド等の電源があるカフェでの休憩と、元から家にあった古いモバイルバッテリーでしのいでいますが、今後のアップデートでもう少しバッテリー消費量が少なくなる実装になると嬉しいです。

バッテリー消費量及びフォアグラウンドでしか動かないという課題に関しては、スマホではなくGPS付き(とできればSIMが挿せる)タプレットでプレイすると良いのかもしれません。


ゲームをするのは相当久々なので色々新鮮で面白いため、しばらくは遊んでいきたいと思います。

*1:Combat Point: 強さの目安となるパラメータ