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セミリタイア主夫の生活日誌

セミリタイアしたので必然的にミニマムライフになります

妻のiPhone(香港モデル)を購入

私のヘソクリで妻のiPhoneを購入しました。

www.apple.com

購入したのは香港モデルの6s Plus(ローズゴールド・64GB)で、以下の店で購入しました。

www.expansys.jp

香港からの発送でしたがGW中の木曜日の夕方に注文して土曜日に配送されました。
Apple Storeで購入する製品もモノによっては中国からの配送ですが、ほとんど国内でのからの発送と変わらない感覚で買える国際配送のロジスティクスにはいつも感心します。ただ、海外業者からの配送だと受け取り時に現金で消費税を払わないといけないのがやや手間です。後払いが可でクレカも使えると便利なのですが、取りっぱぐれのリスクも増大しそうなので実現は難しいでしょうか。

購入理由

もともとは国内版SIMフリーモデルの6 Plus(128GB)を使用していたのですが、強制的に鳴るシャッター音がうるさすぎて、静かなところでの撮影やスクリーンショットの取得ができないことに不満を持っていたためです。

香港モデルとの違い

機能的な違いはCDMAに対応していないのと、カメラのシャッター音がマナーモードの設定に従って消えるかどうかのみですが、カメラとしての利用を重視する場合は音の鳴らないシャッター音は最重要機能です。日本でシャッター音が消せないのはおそらく総務省の圧力(?)に基づく自主規制によるものですが、こんな抜け道だらけの規制なんて何の意味があるのかよくわかりません。

昨日とは別のところでは箱の外観が異なります。香港は日本やアメリカとは異なる電源プラグの形状なのでそれに合わせての違いです。

f:id:tkhrmz:20160513104022j:plain 上: 香港モデルの6s Plus 下: アメリカモデルの6 Plus

f:id:tkhrmz:20160513104026j:plain 香港モデルに同梱されている充電アダプタ

f:id:tkhrmz:20160513104030j:plain 上: 香港モデルの6s Plus 下: アメリカモデルの6 Plus
香港モデルはイヤホンの下にUSBケーブルを入れるようになっているため箱に深さが必要です。
* サイズが違って見えるのは写真の撮り方によるもので、高さ以外は全く同じ大きさです。

感想

6sは6に比べると地味ながらもいくつかの改善が行われていますし、Touch IDやプロセッサの高速化も行われているので使用感が変わるかと思ったのですが、聞いてみたら

「少し早くなった気がするけど、言われて初めて気付いた」

と言われてしまいガックリしました。

かかった金額

6s Plusの購入代金 : 110,000円(税込み)
6 Plusの売却代金 : 46,000円(最高金額56,000円から減額)

差し引き64,000円

買取金額が予想より少なくてショックでした。今回購入したiPhoneは私のヘソクリで購入した簿外扱いの品物だったためなおさらです(高く売れればヘソクリの減少も少なくて済みます)。減額の理由は液晶面に細かい傷が多数あったからです。妻は端末を常にカバンに入れているため、鍵やペンなどの小物と接触するために小傷が発生しているのではないかと思います。

どうせ1年程度で売ることが規定路線なのだから綺麗に使ってもらうようにしたいです。保護ガラスは形状的に合いにくいし使用感が変わってしまうため、手帳型のケースかカバンの中に入れておく時のみに用の袋の使用でも提案してみようかと思っています。