セミリタイア主夫の生活日誌

セミリタイアしたので必然的にミニマムライフになります

失業認定日と扶養とのしばしのお別れ

ハロワでの手続き

制限期間明けの認定日だったのでハロワに行きました。

私の出頭時間は朝なので、普段起きない時間に起きて通勤ラッシュに揉まれながら行きました。通勤ラッシュは前回のハロワ以来なのでおよそ3か月ぶりです。混雑している電車への正味の乗車時間は15分程度なのですが、なかなか辛いものがありました。

ハロワに到着したのはちょうどオープン時間だったのですが、並んでいる人もいるくらい盛況でした。

受付で、雇用保険受給資格者証と家で記入しておいた失業認定申告書と提出し、3-4分で呼び出されて、支給額が記入された雇用保険受給資格者証と新しい失業認定申告書を受け取って終了です。建物に入ってから終わりまで10分もかかりませんでした。

紙のやり取りの手順自体は初回認定日と同じなのでやり方は心得ており、スムーズに終わりました。

一週間程度後に振り込まれる金額自体は、制限期間終了から認定日の間までの8日分だけなので微々たるものです。

保険・年金の切り替え

この給付金の受領によって、扶養から抜けて年金と国民健康保険を支払わなければなりませんが、両方とも「その月の月末に加入している方でその月の分全部を払う(日割りはできない)」方式なので、今月だけは給付額を大幅に上回る保険料の支払いが発生します(一ヶ月分の保険・年金 vs 8日分の失業給付金)。保険料を賄うためにも認定日にきっちり給付金をもらうよう求職活動に取り組まないといけません。

私が被扶養家族として加入している、妻が勤めている会社の健保では、失業給付金を受け取る場合は制限期間終了が資格喪失の日になるということを制限期間終了直前である先週になって初めて知りました。またタイミングの悪いことに妻が出張に行っておりオフィスに行くのは来週からです。したがって私は今有効な保険証を持たない状態でそれが後一週間程度続くので病気や事故にはいつも以上に注意しないといけません。もちろん後で精算できるのですが手続きが面倒なのと保険負担分のお金が戻ってくるまでに時間がかかるようなのであまりやりたくはありません。とはいえ来週には前からかかっている件の再診があるのでそこは止むを得ず後精算になってしまいそうです。