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セミリタイア主夫の生活日誌

セミリタイアしたので必然的にミニマムライフになります

骨髄の採取

検査のために骨髄の採取が必要になりました。

痛いということは事前に先生に言われていたしwebでも情報を得ていたので、多少のビビリと「どうせ脅しだろう」という楽観論が頭の中をぐるぐるしたまま当日になってしまいました。

順番が来て呼ばれたので、普段診察を行う部屋に入り部屋の端にある台にうつぶせになり、ズボンとパンツを少し下ろします。

骨の周りに麻酔の注射をして、頃合いを見て生検針を打ち込んで吸い取るといった手順でした。

生検針が侵入してくるときと骨髄を吸い取るときに今まで感じたことのない種類の骨に直接来る鈍い痛みがありましたが、脂汗はかいたものの我慢できないほどではなかったです。痛さの種類が違うので単純には比較できませんが、その場の痛みだけを比較すると神経を触る時の歯科治療の方が時間が長いのといつ痛くなるかがわからないぶん過酷です。歯科治療とは異なり、針を刺すときや骨髄を抜き取るときに何をどうするのでどういう痛みがあるかを事細かに言ってくれたので、気持ちの準備ができたことも痛み軽減の一要素だったと思います。

消毒等の準備->麻酔->採取->止血(ガーゼの貼り付け)->片付け の一連の作業に要した時間は体感時間を大幅に下回る15分程度でした。その後30分ほどその場で安静にして止血確認をした後に料金を支払って帰宅しました。

帰宅した頃に麻酔が切れ、その後翌日の今になっても打ち身のような痛みが残っており、こちらの方が採取の最中よりも辛い気がします。椅子の背もたれに腰をつけたりベッドやソファで仰向けになると痛いので、その日の夜はよく眠れませんでした。

ちなみに費用は3割負担で26,000円ほどになってしまい、家計に少しインパクトがあります。どうやら来年の確定申告は医療費控除の申告をすることになりそうです。