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セミリタイア主夫の生活日誌

セミリタイアしたので必然的にミニマムライフになります

個人消費を増やすには

個人消費が伸びないようですね。賃金は増えないくせに副業は禁止だし税金も増える予定だしで家計が守りに入るのは当然だと思います。

www.nikkei.com

我が家はモノが少ないし見栄消費もしないのでおそらく足を引っ張っている方ではないかと思いますが、もし今後の投資で大きな勝利を収めたとしても以下のような変化くらいしかなさそうです。

  • 普段の消費(外食等)の水準がワンランクアップする -> 金額は知れてます
  • 海外旅行に行く頻度が増える -> 国内の消費にはほとんど貢献しません
  • 妻も早期リタイアする -> 普段の消費は減ると思いますが、部屋を借りれなくなるので購入という大出費に繋がるかも

さしあたり生活には不要なモノ(オシャレ服や装飾品、家、車、贅沢な家電製品)を買うという消費行動に繋がらないのはいつまで続くかわからない老後への不安が大きいです。もしこのような考えの人が多いことが理由で、特に高齢者の消費が伸びないのであれば、死期を予め決めておいてその時期になったら眠るように死なせてくれる仕組みを作るのが良いのではないかと思います。

こういうものもあるのでDIYも不可能ではないですが、DIYでやるより病院等のちゃんとした場所でやってくれた方が他人(賃借人等)に迷惑をかけずにすっきりと逝けると思います。(「よく一緒に購入されている商品」がよくある用途を示唆しています)

www.amazon.co.jp

安楽死が認められている国もありますが、苦痛を伴う大病を患っている等認められるためのハードルがそれなりに高そうです。もっと気楽に逝けるようになれば新しいチャレンジをする意欲にも繋がるし死に金を溜め込まないで済むと思います。