セミリタイア主夫の生活日誌

セミリタイアしたので必然的にミニマムライフになります

1,000円カットへの移行

美容院を乗り換えるのはなかなか面倒だと思います。

同じところに通っていれば、前回・前々回の仕上がりを基準にして細かい調整をお願いするようなこともできるし、あまり多くを語らなくても話が通じたりもします。

前々から書いている通り我が家は転居したのですが、今まで通っていた美容院まで遠くなって足を運ぶのが面倒になったし無職になるし、ちょうど良いタイミングなので流行りの1,000円カット*1に移行することにしました。

全体の流れ

私の場合、美容院での流れは以下です。

シャンプー -> 散髪 -> シャンプー -> ドライヤー -> マッサージ -> 整髪料

これに対し、今回カットしてもらった1,000円カットの流れは

散髪 -> 掃除機で吸い取り

と、非常にシンプルです。私はあまりマッサージに価値を感じないし自宅でのシャンプーもやめてしまったので、1,000円カットのシンプルな流れは必要十分で気に入りました。

仕上がり

webで調べると、1,000円カットでは細かく指示をしないとおかしな髪型にされてしまうかもとのことだったので、前回の散髪後に自撮りをして、その写真をカットに入る前にみせて同じようにしてもらいました。もともと複雑な髪型を望んではいないので要求レベルは低く、形さえ合わせて貰えばだいたい大丈夫です。

結果、美容院でカットしてもらっていたのと同じような髪型にしてもらえて満足しました。

予想と違ったところ

マスクをした作業員に流れ作業的に黙々とカットしてもらって終わりというのを想像していたのですが、カットしてくれた人が年配の女性だからかもしれませんがずっと雑談しっぱなしでした。流れは簡素化されてはいるものの、そこに関しては美容院と変わらず、話すのが苦手な人にとっては大変かもしれません。

難点

カット後の細かい毛の処理が掃除機なので全部吸いとれるはずはなく、家で洗髪するまでは細かい毛がポロポロ落ちてくるし、洗髪時も割と多くの毛が落ちてきます。わかってはいたことですが、あまりカッコをつける用事が無い日やこれから家に帰って風呂に入るというときに切ってもらうのが良いのではないかと思います。

コスト

美容院での散髪は6,000円弱だったので、一回あたり約5,000円弱、毎月散髪したとして年間で60,000円ほどの違いになります。それぞれの良さがあるでしょうし美容院でないとできないこと(カラー、パーマ等)もあるのでコストだけを比較して良し悪しが決まるものではありませんが、既婚非リア充の四十路無職のおっさんが単に髪を短く刈ってもらう用には十分なクオリティなのではないかと思います。

*1:正確には消費税込みで1,080円