セミリタイア主夫の生活日誌

セミリタイアしたので必然的にミニマムライフになります

ネットサービスの固定費の削減

ネット系というとインターネット回線や携帯電話等がありますが、今回はネットサービス系で支払っている固定費を再検討します。

有料会員で利用中のものと年間費用

各サービスの継続検討

独自ドメイン(.org)

独自ドメインはお名前.comで購入しました。orgドメインは今新規で購入するともっと安いんですね。

www.onamae.com

購入したドメインGoogle for Work(旧Google Enterprise)で使用していますが、主にメールでしか使っていません。

www.google.com

ちなみにGoogle Enterpriseの初期に無料版というのもがあり、その契約を継続しています。一旦Google for Workを解約してしまうと再度利用するには費用がかかるので、もったいないといえばもったいないですが、永久に使わなければなんということもありませんし、連絡用メールアドレスということであれば普通のGmailiCloudでも良いので利用を停止します。

 

Flickr Pro

写真(カメラ)趣味が活発だった頃に契約して使用しています。

www.flickr.com

別のエントリーで書こうと思いますが、所有しているカメラ機材と周辺装置は全て処分してしまったのと、もう家族や知り合いに見せる写真しか撮らないと思うのでもはや不要だと思っています。また、FlickrへアップロードするのもいちいちWebやアプリでファイルを指定しなければならないので面倒です。

写真自体は散歩や旅行のときにiPhoneで撮影しているので、データのバックアップはなんらかの方法で行わなければならないと思っていますが、iCloudでバックアップできるので解約の方向です。ただ、Proの解約後も保管場所としては使えるのでアカウントだけは持っておいて新規のアップロードはせずに放置しておこうと思います。

もちろんローカルでのバックアップも1.2万円くらいの外付けHDDで取っています。HDDの耐用年数が3年だとすると年間4,000円くらいですね。

 

Amazonプライム

Amazon.co.jp: Amazon Prime

ショッピングでの当日配送や指定日配送であれば更新する価値は無かったのですが、プライム・ビデオが新たにプライムのメニューに加わったため少し悩みましたが、無料で見られる映画のラインナップがあまり魅力的ではなかったのでプライムも終了することにします。

こちらは上記のGoogle for Workと異なりいつでも再加入できるため、料金分の元が取れるようなラインナップになったら再加入を検討したいと思います。

 

Evernoteプレミアム

evernote.com

我が家ではEvernoteを以下の用途で使用しています。

  1. 紙で入手する文書のデータ化(Scannable)と保存
  2. 旅行時の必要情報の共有(e-ticket、ホテルのバウチャー、行きたい店や場所等)

以前はスキャナで取り込んで、その際にOCRをしていたのですが、Scannable+evernoteの組み合わせでの文書化が便利すぎて移行しました。evernote上で自動的にpdfのOCRを行ってくれるため、後の検索で大いに役立っています。もしOCRしてくれない場合はPDFをOCRするソフトを購入するか、内容を一つ一つタグやタイトルに入れていかなければならず、手間がかかります。

2についてはiOS9.0から便利になったと思われるiCloudの「メモ」でも良さそうですが、まだ使っていないのでわかりません。

ただ、1で得られるメリットが計り知れないためひとまずは継続することにします。

 

継続するサービスは

上記の内容から、evernoteプレミアムのみが継続対象に決定しました。

 

新しいサービスの検討

iCloud(50GBまたは100GB)

support.apple.com

無料の5GBがアカウントの登録とともにもらえますが、iPadiPhoneのバックアップ領域のみとして使用する場合であっても、バックアップする内容を吟味してギリギリ2-3台のデバイスぶんの領域だけで終わってしまうくらいの容量です。

徐々にではありますが進歩しているその他の便利機能を使うためにも容量はあったほうが良いと思うので、有料のプランを検討します。

年額にすると、50GBが1,560円、200GBが4,800円ですが、有料プランを契約する場合は以下の用途になります。

  • 写真のバックアップ(60GB強)
  • メール(通販での購入等の契約に関するメール)
  • iPad/iPhoneのバックアップ
  • 文書の保存

これらの用途の場合は200GBだと価格が高いのですが50GBだと足りず、中途半端なところです。iCloudのストレージプラン改善の淡い期待を持ちつつ、写真のバックアップは当面上記のHDDだけで行おうと思います。